グループホーム入居・体験入居のご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。

東京都町田市成瀬の知的障がい者向け共同生活援助(小規模グループホーム)

名称:障がい者グループホーム
『グリーンリーフ』『オレンジリーフ』
所在地:東京都町田市成瀬1-18-4 グリーンタウン成瀬D2
電話番号:042-813-0101

メール:greenleaf0901@gmail.com

Homepage Designed by TLWorks

© 2018(同)ユナイテッドアジア. All Rights Reserved.

グループホーム運営日記 | 障がい者グループホーム​『グリーンリーフ』 | 東京都町田市成瀬の知的障がい者向け共同生活援助(小規模グループホーム)

↑グループホーム運営日記はこちら

そんな馬鹿な・・

2018/10/21

 

最近、「それは無いよね」という出来事がありました。

 

当ホームに7月に入居された方ですが、

その時点ではホームに入居するための

受給者証がなかったのです。

 

ただ、利用者さん本人の事情を考慮して

相談員さんとお話の上、

先行入居をしていただいたのです。

そして、最近(9月)になって

ようやく共同生活援助の受給者証が届いたのですが、

何と支援区分の記載がない受給者証が届きました。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、

共同生活援助(グループホーム)の運営は

障害支援区分を基に国からの報酬が決められます。

支援区分の記載がない受給者証では

まともに支援の報酬の請求ができません。

 

 

相談員さんに連絡して

行政に障害支援区分記載のある受給者証を

依頼して、先日やっと届いたのですが、

支援区分記載のある受給者証を依頼したのが

9月だったため、9月分からはその内容で

請求ができるが、それ以前(7,8月)は

区分なしでの請求になりますとのこと。

 

7、8月きちんとした援助をし、

その記録等もきちんとそろっていますが、

請求は最低条件でやれということらしいです。

 

7、8月の支援は自腹を切れという事らしいです。

 

 

確かに福祉事業は社会貢献という大きな大義があり、

当社もそれを常に意識してグループホームの

運営を行っていますが、

社会貢献は「犠牲」を払わないと

成り立たないものなのでしょうか?

 

今回の場合は、当ホームが犠牲を払いました。

でも、仮に棟ホームが犠牲を払わなかった場合

おそらく利用者様本人やそのご家族が

犠牲を強いられていたのでしょう。

 

当然ルールはあって然るべきだと思います。

でもそのルールって何を優先したルールなのでしょう?

 

なにかおかしいと感じます。

 

 

 

 

 

Facebookでシェア
Twitterでツイート
Please reload

施設設備

●木造二階建て
・共同スペース 約13畳
・各居室    約 6畳

福祉施設よりも一般住宅に近い環境での日常生活。

●居室内設備

エアコン、照明器具、カーテン

●設置備品

洗濯機、冷蔵庫、テレビ、温水便座、電子レンジ、掃除機、ボックスティッシュ、トイレットペーパー、洗濯洗剤、漂白剤、ハンドソープ、ドライヤー、掃除用具

入居の対象となる方

・18歳以上で知的もしくは精神障がい者の方
・医療チーム、ご家族の連携・合意の得られる方

スタッフ紹介

グリーンリーフ/オレンジリーフのスタッフは12名で運営しています。(2018年3月1日現在)
介護福祉士、ヘルパー2級などの資格を持つ経験豊富なスタッフが支援します。

1/3

アクセス

障がい者グループホーム

『グリーンリーフ』
所在地:東京都町田市成瀬1-18-4グリーンタウン成瀬D2
連絡先:042-813-0101